ロイヤルグループのこだわり

社会に貢献できる企業でありたい ロイヤルグループは、自己成長と収益性の追求により社会貢献できる企業を目指しています

社員一人ひとりの自己成長が会社の成長につながる

ロイヤルグループでは、従業員一人ひとりの自己成長が会社の成長につながると考えています。成長とは何か?それはお客様に満足を提供し、
ビジネスとして成果を上げられるようになることであり、その成果とは収益性であると考えます。会社として、収益性が向上するということは、お客様が満足をしてくださり支持をしてくださっているということです。
会社が本当に従業員のことを思っていないと、従業員は生き生きと働くことができず成長することもできません。成長できないと、能力を伸ばしていくことができません。そして従業員が本当に心からお客様のことを思って 働いていなければ、お客様が満足してくださるお店をつくることはできません。そうなってしまうと、お店は売上を上げることはできず、収益性の向上はおろか存続すら危うくなってしまうのです。
だからこそ、ロイヤルグループでは会社の基幹である人材の育成に力を注いでいます。
また、収益性が向上することによって、様々な社会貢献につながると考えます。会社として、納税という貢献を果たすことはもちろんのこと、
雇用においても地域へ貢献することができます。
このように、自己成長と収益性を追求することにより「お客様満足=従業員の成長=収益性の向上」という方程式が成り立つと考えます。
この実現を願った全従業員の大切な想いが、この理念には込められているのです。

VISION ロイヤルグループが目指すもの 私たちは世の中に影響力を持つ企業を目指します
年商1,000億円 20店舗 社員200人

私たちロイヤルグループは、年商1000億円企業を目標としています。
これから会社が大きくなるにつれて、より社会から一目置いてもらえるようになると考えます。業界や地域をリードする立場になってゆくことができれば、社会に対して、良い影響力を与えられるようになります。ロイヤルグループの真似をしたい、見習わなければと思われるような会社にしたいと考えます。そのために、一人ひとりの社員が他人に良い影響力を与えられる存在になって欲しいと考えております。

STRENGTH ロイヤルグループの強み 一体感を持って行動し、結果が出るまでやり続ける
組織が一体感を持って横断的に結束できることでそれぞれの実力に相乗効果を出せる

組織において、コミュニケーションがうまくいかず情報を共有することが少なくなってしまうと、お客様にご迷惑がかかってしまい、
1+1が2ではなく、0やマイナスになってしまいます。
ロイヤルグループの組織は縦割りではなく、お客様のためにという共通目的の下、一つになることを目指しています。
部署・役職・立場を超えて、横断的に結束することで、1+1=2・・・3・・・4 としていけるところが強みです。

何事にも固定観念に囚われることなく実行し結果が出るまでやり続ける

これまでロイヤルグループは、業績を落としてしまいかねないことが何度もありました。
しかし、固定観念に囚われずに、粘り強く結果を求めてやり続けたことによって、成功に導いてきました。これからも、会社の規模が大きくなればなるほど、より愚直にやり続けられるような組織であり続けます。

行動指針

GUIDELINE ロイヤルグループが心がけること 私たちは16の行動指針を常に心がけます
OUR 16 RULES

1常に中長期的な成果を求めた判断

相手のためになる視点で判断【管理面】
顧客満足・収益性の視点で判断【経営面】

2いつも素直な心

まずはすべてを受け入れる姿勢で何事も取り組みます

3即行動・実践

思ったこと感じたことを即行動・実践します

4圧倒的に認められる存在を目指します

周りに影響力を持つ人材になるためには、豊富な知識量が必要となり
常に知識を向上させる努力を惜しみません

5お客様を”世の中”と考えます

“世の中”の情報を収集し把握することでお客様が求めるサービスを追求します

6謙虚な姿勢

私たちに関わるすべての人に対して必ず謙虚な姿勢で接します

7紳士的な姿勢

常に相手に対して疎外感を感じさせないように気遣いを心がけます
そして模範とすべき人間を尊敬し、また相手から尊敬される人間を目指します

8過信せず・油断せず

勝負の場面は過信せず油断せず競合を知り
自社の強みを活かせる選択を冷静に判断します

9成長思考

運命をまず受け入れ、成長のための現状を変える努力を惜しみません
目の前にいる模範とすべき人間を越えることを成長の最低基準とします

10常にスピードを意識

生産性や効率性の追求は新しい仕事をするための手段です

11基礎+長所伸展

基礎を習得できてこそ、より長所を伸ばすことができます

12議論活発主義

職位を越えて明確な根拠を基にした異論を言い合える風土を大切にします

13期待を超える成果を目指す

求められること“+α”を実行して相手の期待を超えるようにします

14仕事で成果を出せる環境作り

自分の能力を最も仕事で成果に変えることができる環境作りを常に意識します

15責任のある行動

部下に対して常に責任を持ち、成果を最大化することを心がけます

16いつも言葉遣い・身だしなみの徹底

公私共に誰からも認められる“ロイヤルグループの社員”となります
(言葉遣い・身だしなみ・清潔感・礼儀作法)

社員一人ひとりが、この行動指針を基軸にし、日々の業務を遂行することがロイヤルグループの理念の実現に結びつくと考えています。
一つ一つの中に、“ロイヤルグループの人”として大切な部分がいくつも盛り込まれています。
当たり前のことを当たり前にしていくこと。そういった日々の積み重ねを大切にしています。